Pirayu 1

630日(土)

距離:AsuncionYpacarai 37km YpacaraiPirayu 約10km位 計約50km
往路(30日): 9:00Asuncion  ⇒ 10:07 Ypacarai着 10:35発 ⇒Pirayu  10:50 着

復路(30日):   13:30 Pirayu⇒ 14:55AsuncionSuper Pueblo前)

今朝の最低気温は4℃、今週一番の冷え込みでしたからしっかり着込んで出掛けました。先週ジャガロンからピラジュに行こうとして失敗したので、今日はウパカライからピラジュに向かいました。
朝、Asuncionは濃い霧に包まれました。
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濃い霧に包まれたAsuncion(最低気温が4℃
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8時半頃
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Ypacarai
 旧駅舎前の学校建物:化粧直し直後でしょうか、一週間振りに顔をのぞかせた日の光を浴び、まぶしく輝いていました。
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Ypacarai
 旧駅舎横隣の建物
線路は先に伸び、Pirayu村を通過しています。

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Pirayu
行きのバス
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Ypacarai
Pirayu行きのバスについて尋ねていたら、この学生がPirayuに住んでいてこれから家に帰るので、私を案内してくれるということになりました。
Juan Jose Meza Centurion
君(17歳)です。地元の学校に通う他に毎週木曜日と土曜日の朝早く、ウパカライの学校に通ってるのだそうです。

Pirayuの教会近くで学生のJuan君がバスを降りるよう促しました。
彼は私に村人とすれ違う時に挨拶をしなさいと教えました。彼も自ら挨拶をしていました。律儀な学生です。
挨拶の言葉は
相手が男性ならば「Adios セニュール」、相手が婦人なら「Adios セニューラ」と挨拶するんだよというのです。私が挨拶すると、必ず挨拶が返ってきました。小さな村なのでお互いを知っているから、犯罪など起こりえません。
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Iglesia
Pirayu):教会建物正面
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教会建物左後方から
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教会近くの商店の家族。通りで商品の整理をしていました。ご主人とそのお姉さんです。寒いので温かいMate茶を飲んでいます。「Mate」はYerbaに熱い湯を注ぎ飲むものです。(夏に冷たい水を注いで飲むのは「Terere」といいます。)
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ご主人の奥さんと子供さん。皆さんは私になぜここに来たのか、教会の写真をなぜ撮っているのかといろいろな質問をしてきました。案内してくれたJuan君が私に代わってこれらの質問に答えていました。
(奥様はMyriaLiliana Martinez de Velazquez という名前だそうです。Velazquezという有名な画家がいると言ったら皆さんも知っていて大笑いをしていました。)
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別れる時に庭で採れたみかんを私にプレゼントしてくださいました。

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