Nueva Colombia 4



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教会の庭
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Municipalidad
 de Nueva Colombia
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役場の付属建物
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教会から見た道路。大きく下ってから上っています。遠くCampoをのぞむことができます。
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民家
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学校
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校舎
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ローマグランデ行きのバス。
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昼に休んだ店:トルタ(torta)を食べて昼食代わりにしました。
この町でも椅子に腰掛けて談笑している数人から「コレアノ」(韓国人)と呼ばれましたが、私は「日本人です」と否定して歩きませんでした。今日は午後からサッカーの試合があるため、若者達が何処からとも無く集まってきてはトラックの荷台に乗り込み、Loma Grandeの方に去って行きました。

Caapucu 1

811日(土)
距離:AsuncionCaapucu (141km)(ルータ1号)  San Roque G. de Santacruz は97km
往路(11日): 10:05 AsuncionSuper Pueblo)発  ⇒ 12:20 Caapucu 着
 
復路(11日):  Caapucu 14:50 発  15:30 着 San Roque G. de Santacruz 16:20 発  17:40 AsuncionSuper Pueblo)着

今朝の気温は7.4℃と寒いですが晴天に誘われて出掛けました。風邪を引かないようしっかり身支度しました。朝いつまでも床にいようものなら、今朝のように出発が遅れてしまいます。
Caapucu(
最後のuacento)はルータ1号沿いにある村です。帰りにSan Roque G. de Santacruz に寄ってから帰ってきました。


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教会建物:ルータ1号沿いのPLAZAから一町奥にありました。
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教会建物正面:庭は広かったです。
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建物右後方から
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PLAZA
にあるChaco戦争の慰霊碑
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PLAZA
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PLAZA
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PLAZA
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教会脇の道路沿いの家
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MUSEO
(博物館) ARTESANIAと書かれた看板がありました。
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Municipalidad
 de Caapucu(ルータ1号沿い)
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Caapucu 2

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村はずれの様子


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ルータから2町程入った景色
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馬の親子
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石に白くペンキを塗るのが特徴です。
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井戸が見えます。このあたりの各家の庭には井戸がありました。今も使っているかどうかはわかりません。
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民家
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広場とラパチョの花
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日本でも鉢植えで売られている植物です。(私は名前を知りません)棘があるので家の周りに美観と泥棒などの侵入防止を兼ねて植えられていることが多いです。
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大きくなった木を切っています。
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民家
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民家

Caapucu 3

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今日はできればこの街から更に22km入ったQuyquyho(ククオ)の村まで行こうと思っていましたが、昼食を食べた食堂のおじいさんによれば、「今日は午後2時半頃に一本バスがあるけど、ここに戻ってくるバスは無いぞ」という説明でしたから諦め、アスンシオンに帰る途中でまだ行ったことのない町に寄って帰ることにしました。


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昼食を食べた店。ルータ沿いのBAR CARACOL:アサードとパンとレタスのサラダでした。
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BAR
 CORACOLの面々。Alex BarbosaAndreza DominguesLinpia Alvarezの三人:アレックスは孫、他の二人は食堂の店員。昼食を食べてからトイレを借りました。田舎の食堂は客用のトイレを備えているところは少なく、家族が使うトイレを借りることになり店の奥の料理を作る場所を必ず通過することになります。このとき見た鍋が次のものでした。
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牛肉を炭火でじっくりと煮ています。名前はChicharoCane de vaca con sal)(チチャロといい塩味です。肉の部位は聞きませんでしたが、黄みがかったのは脂です。この脂肉をじっくり時間を掛けて煮詰めます。
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時々かき混ぜます。炭火の上に直に鍋を置いていました。
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既にできているものを見せてもらいました。煮詰まった状態です。試食を勧められましたけど食べませんでした。
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煮詰めたあとで取り出した脂だそうです。(一回の鍋でこのように沢山は取れないそうです)
用途はエンパナーダの皮をこねるときに入れているそうです。
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エンパナーダの生地(Masa):寝かしておいたものを機械で延ばしているところ。
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小麦粉はゼロ4個表示の粉を使っていました。
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これだけにするには厚さを変え、三段階経ています。
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完成したエンパナーダは24時間位冷蔵庫で保存可能だそうです。Andreza Dominguesさんは6年前にご主人を病気で亡くし、今は6人の子供達と生活しているそうです。
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Vi
toria del FinoAndreza DominguesLinpia Alvarezの皆さん。Linpia Alvarezさんはこれから(午後2時)教会へ勉強に行くところで着替えてきました。
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Andreza
 DominguesAlex Barbosa。アレックス君もこれから教会に勉強に行きます。
彼は私の名前を聞き出したり、会話することがとても嬉しかったようで写真の表情でそれがわかります。彼のおじいさんとおばあさんはテレビを見ていたのです。(食堂経営者)

Caapucu 4

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教会での勉強風景


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陽あたりの良い教会入り口に椅子を持ち出して、先生(でないかも知れません)の話を聞いています。
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年代別にグループ分けされているようでした。
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金物屋の店先で椅子に腰掛けているおじさんの帽子が素敵なので声を掛けました。犬もカメラにアイコンタクト!
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ルータ1号。このあたり狭いです。(役場前)

San Roque G. de Santacruz

アスンシオンに帰る途中、この村に寄りました。車掌に教会の近くで降ろして欲しいと頼んでおきました。
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11日(土)
距離:Asuncion~(97km)(ルータ1号) San Roque G. de Santacruz 
往路(11日): 10:05 AsuncionSuper Pueblo)発  ⇒ 12:20 Caapucu 着 
復路(11日):  Caapucu 14:50 発  15:30 着 San Roque G. de Santacruz 16:20 発  17:40 AsuncionSuper Pueblo)着



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バスを降りた場所:エンカルナシオン方向
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バスを降りた場所:アスンシオン方向
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教会正面
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教会の庭でお兄さん達から話を聞いています。(庭はとても広かったです)
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こちら側にきたら別のグループがいて、私に大いに関心を示したので写真を撮りました。家にパソコンがあるか尋ねましたが、誰ももっていません。サイバーというインターネットができる店が村に一軒あるそうですので、後日写真を見れるように私のブログアドレスを書いてきました。(写真が多いためデータが重いのでどの程度見ることができるかどうか?)
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私を含め12名いましたので彼らに小さい頃教えてもらったゲームを教え、15分位楽しみました。皆直ぐに覚えたようです。
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ルータからの分岐道路
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Municipalidad
 de San Roque G. de Santacruz
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役場向かい側にあったPLAZA
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チャコ戦争の慰霊碑
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ルータの様子(上り方面)
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椅子に座ったおばあさんが歩いている私に向かって「私達の写真をなぜ撮らないの?」と言葉を掛けてきました。私がPLAZAや役場の写真を撮っているのをここで見ていたようです。撮った写真を今度こちらに来るときに持ってきて欲しいと頼まれてしまいましたが、まずはカメラに写ったものを見てもらいました。
このように道路側に椅子を出して座っている人は私にもわかりますが、家の中の窓辺やドア付近に椅子を置いて、外の様子を見ている(伺う)人は非常に多いので、私が歩き回って写真を撮っていることを知ってる人は多いと思います。
右の人はバスに乗り込んでチパを売る人です。(白い包みがチパ)隣のCarapeguaが本拠地だそうです。会社のバスが来るのを待っているようでしたが、今日は寒風が吹いていたので大変な仕事です。

週末は寒さで何処にも出掛けませんでした。

84日(土)~85日(日)は何処にも出掛けず、部屋にこもっておりました。
寒波が来て空が灰色の雲で覆われてしまい土曜日は一日中霧雨が舞っていました。

【朝6時頃の気温・・・TV画面表示値】(最高値は凡そです)
7
26日(木)–   2.6℃(最高20℃
7
27日(金)–   5.0℃(最高19℃
7
28日(土)– 10.6℃(最高20℃
7
29日(日)–   7.4℃
7
30日(月)
– 15℃
7
31日(火)
–   8℃
8
 1日(水)
– 12℃
8
 2日(木)– 16.4℃(最高30℃越え)

8
 3日(金)– 10℃
8
 4日(土)–   8℃(最高10℃

8
 5日(日)–   9℃(最高11℃
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今日日曜日は近くの市場に歩いて食料品の買出しに出掛けましたが、道行く人影も非常に少なく、行過ぎるバスの乗客もほとんどいませんでした。
フロントのアゲダさんも寒いと震えていました。そのアゲダさんの話によれば、10年前くらいにこのような寒い年があったと思うと話していますから、パラグアイの皆さんにとっても今年の寒さはこたえているようです。



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83日(金)出勤途中:朝730分過ぎですが、太陽が雲に隠れています。
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3日(金)エスパーニャ通り:車はライトを点燈しています。
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すっぽりと寒気に覆われたアスンシオンです。
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4日(土)AM7時:UCHIYAMADA 部屋の窓から。ラパチョの花が咲いています。
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4日(土)AM7時:新館19階からウイルソンビル方向
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4日(土)AM7時:新館19階から、クルパイティビル方向
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4日(土)AM7時:新館19階から

日本食に招待

81日(水)
センタで働くパラグアイの仲間の皆さんを、僕達が日本食に招待しました。といっても日本のように料理が盛られた皿が幾つもという訳にはまいりません。質素なものです。
先月セミナが無事終了したこと、Ing.Venitez氏が85日(日)~825日(土)間、台湾に行くことから壮行会を兼ねてということです。(台湾の奨学金・給付)
モレイラさん、ウリサルさん、ベニテスさんの三人を招待し、私達ボランティア割り勘要員三名も参加しました。
センタに一番近いレストラン「ラピド フーズ」を予約しておきました。
メニューは、和牛丼、のりまき寿司、味噌汁(豆腐とワカメ)、コロッケ、(ビール一杯ずつ)です。和牛丼とのりまき寿司は、各三人前頼んで、取り皿に取り分けて食べれるようにしました。(もし口に合わないと寂しいですから)
モレイラさんは初めてでしたが、皆さん結構たいらげてくださいました。(味が口に合ったのかな?)


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センタの皆さんとSVの皆さん
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こちらの皆さんは体格が良いので量が足りなかったかもしれません。(ベニテス(右)さんもウリサル(左)さんも体重100kg超です) 。
今朝も寒かったので皆さんの服装はまちまちです。(厚着の人、半袖の人)これがパラグアイの気候の特徴です。私も先程まではセータを着ていたんですが脱ぎました。